M3・M3 Max 3Dプリンタ

次世代CARBON DLS™のご紹介

最新機種M3 & M3 Maxのご紹介

 

 

創造性、生産性、効率性の向上

シンプルなプリント体験で実現できる幅を広げ、Digital Light Synthesis™テクノロジープロセスで作りたい部品のプリントをかつてないほど簡単に始めることができます。DLSの進化は、イノベーションとパーツ品質の新たな基準を示しています。

 

 
 
 

 

 

よりシンプルに:ユーザーを考えた製品づくり

次世代酸素透過性光学部品、吸引力と温度のクローズドループ制御、赤外線による内蔵型の樹脂加温機能により、DLSテクノロジーで作りたい部品のプリントをかつてないほど簡単に始めることができます。次世代DLSは、部品にかかる吸引力を大幅に低減し、吸引力と温度のクローズドループ制御を採用することで、部品レイアウトの選択肢を広げ、プリント不良を削減します。

 

 

 

 

よりスマートに:より広範なデザインスペース

プリント中の吸引力の低減と、吸引力と温度のクローズドループ制御により造形可能な形状が拡大し、特にエラストマー部品や吸引力制約により実現できなかった形状を有する部品のプリントが可能となります。更に、プリントプラットフォームの中核となる赤外線による樹脂加温機能により、デフォルトでCarbonの全てのエンジニアリンググレードの樹脂をプリントできます。

 

 

 

 

より速く:最大2.5倍のスループット向上

温度コントロールの向上により次世代DLSプリンタは、熱的制約のあるプリント条件下で1平方フィートあたりのスループットを向上させ、歯科模型の場合ではM2プリンタ対比最大2.5倍のスループットを実現します†。

†一般的な形状をCarbon DPR10樹脂、スライス厚100ミクロンでプリントした場合

 

 

 

 

 

より滑らかに:きめ細かな仕上げと品質の一貫性

次世代DLSプリントは、ビルドプラットフォーム全体のプリント一貫性を改善し、1つのビルドにおける部品のばらつきを30%削減し、目で見て触ってわかる高品質の表面仕上げを実現しました。

 
 

 
 

ユーザーを考えたリデザイン

 

簡単な設置と保守

M3は数時間で設置できるよう設計されており、プリンタの設置場所を自由に変更できます。

 

 

ユーザーとのインタラクションを強化

ステータスライトやサウンド、タッチ入力画面、新機能をプリンタに搭載し、プリンタのユーザーインターフェースを一新しました。


 
 
 
 

M3 Maxは大きい部品やより多くの部品に対応

M3 Maxは新開発の4Kライトエンジンにより、同じピクセルサイズでM3の2倍のビルドエリアを実現しました。

M3

DLSプリントの最新鋭版となるM3プリンタは、より高速なプリント、よりシンプルなプリント体験、デザインスペースの拡大、より一貫した表面仕上げを求めるユーザーに最適です。

M3 Max

M3 Maxプリンタは、次世代DLSプリントのメリットを4Kライトエンジンにより提供し、M3と同じピクセルサイズと密度で2倍のビルドエリアを実現します。


 
 
 
 

生産ニーズに適したCarbon 3Dプリンタを見つけましょう

 

M2

M3

M3 Max

L1

ワークサイズ
(X × Y × Z)
189 x 118 x 326 mm 189 x 118 x 326 mm 307 x 163 x 326 mm 400 x 250 x 460 mm
XY; Z解像度* 75µm; 25, 50または100µm 75µm; 25, 50または100µm 75µm; 25, 50または100µm 160 µm; 25, 50または100 µm
一般的な精度** 最高 ±70µm + 寸法サイズ1mmにつき1µm 最高 ±65µm + 寸法サイズ1mmにつき1µm Coming Soon 最高 ±70µm + 寸法サイズ1mmにつき1µm
生産繰り返し精度** 最高 ±40µm 最高 ±37µm Coming Soon 最高 ±40µm
プリンタソフトウェア +
デザインツール
サブスクリプションには、約8週間ごとの定期的なOTAソフトウェアアップデートが含まれています。
サービス&サポート リアルタイムのカスタマーサポートと予防保全を備えた統合サービスのパッケージにより、プリンタの稼働時間を最適化します。

* Z解像度は数ミクロンから数百ミクロンまで調整可能のため、ユーザーの用途に合わせてCarbonと連携して最適化することができます。

** 精度の詳細はCarbon DLS™ エンジニアリング材料用精度をご参照ください。

 



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